わくわくWANILAND

雑感

 2021.07.22
 インプレスのPC Watchが25周年を迎えたそうで。元々、Internet Watchの草創期から見てきたものとしては、やはり感慨深いものが。

 当サイトでもPC Watchの記事を参照したりリンクしたりといろいろと活用させていただいている。インプレスのサイトの良いところは、原則として過去記事が削除されないところ。ニュースサイトなんかだと過去記事は消えてしまうことが多く、リンク切れが多発することになる。メーカーサイトから情報が消えていてもPC Watchには残っているなんてことは多々あるので、情報アーカイブとしても有効だと思っている。

 ということで、今後も有益な情報を提供し続けて欲しいなと期待しているところである。

 2021.07.11
 メンテナンスに出していたOM-D E-M1mkIIIが帰ってきた。特にトラブルなしと言うことでよかったよかった。
 早速一部設定を戻して撮影してみたが、やっぱり撮りやすいよなぁ。EVFで撮れると構図が安定するわ。

 ちなみに、同時にメンテナンスに出していたOM-D E-M1mkIIの方は、いろいろと不具合が。まぁ、そもそも中古で買って海外持って行ったり何回か落としたりいろいろとダメージを受けていただけあって、外装の歪みだけじゃなくシャッターユニットも不安定な動作が発生したようで。今回ユニット交換等が行われたので、次回のE-M1mkIIIメンテナンス時には代替機として活躍できそう。

 ということで、活躍の場が激減しそうなのがPEN E-PL9。約1か月の間メイン機として頑張ってくれたE-PL9だが、今後は長期旅行のお供ぐらいしか出番はなさそう。まぁ、だからこそE-P7への買い換えは行わないわけだが…

 2021.07.05
 LUMIX DMC-GM1についての記事が。うん、この機種については赤城さんが書いているとおりだと思うわ。
 ただ、このクラスのボディがまた発売されるかというと、なかなか難しいかなと思う。というのも、あまりにも内部パーツの密度が高すぎて、修理等のメンテナンスがやりにくいのだ。撮像素子に異常があったので修理見積もりに出したところ、すごい金額の見積額が出てきた。大体、新品を買えるくらい(定価じゃなく売価ね)って感じなのだが、要するにパーツ交換とかはできないので、事実上ユニットごと交換せざるを得ないということだと思われる。
 実際、パーツ交換ができないものかとバラしてみたのだが、芸術的な組み合わせでユニットが構成されており、簡単にはパーツを取り出すことができない。そもそも、フィルム基板を外さないといけないのだが、これがコネクタで止まっているわけではなかったりするので、ムチャクチャ難易度が高い。これを修理しようと思ったらそりゃ新品に交換した方が速いよなと感じた次第。
 それでも、もう1度発売してくれたらなぁと思わせるのがGMシリーズのGMたる由縁。E-P7は買わないが、GM7なら間違いなく買う。メカニカルシャッターのスピードは1/800以上にして欲しいけどね!

 てなわけで、DMC-GM1sで撮った写真を掲載。こんだけ撮れりゃ充分じゃね? 画像:ヘルシンキ中央駅

 2021.07.03
 今日は「PENの日」だそうで。その昔、オリンパスが「OLYMPUS PEN E-P1」を発売した日だから、というのがその理由だと。
 だからと言ってここで書くことはあまりないんだけど(笑)。

 今週、少しずつPEN E-PL9を使ってみたわけだが、その主な感想は先日書いたところ。で、追加で思うところがあったので書いておく。

 普段、OM-Dを使っていると、特に今の時期特有かと思うのだが、防塵・防滴でないってことがストレスになる。撮影する前にカメラを濡らすわけにはいかない!って意識が働くので、気を遣わなければいけないことが増えてしまう。どうしても集中力が分散してしまうんだよね。

 てなわけで、あらゆる環境下でこれ1台で済ませようとすると、どうしてもあれが欲しいこれが足りないとなるんだけど、このカメラはそういうカメラじゃないよね。もっと気軽に持って出て撮影できるときに撮るってスタンスで使うもの。そう考えれば悪くないかよなぁ、って感じ。ごつい一眼を持ちたくない(デイリーで持ち歩くと結構重いよ)って人には本当にいいと思う。いや、こんなボディに換算600mmの超望遠レンズとか付けるもんじゃねえんだよ!

 ということで、現状、E-PL9で問題ないことがわかってきたので、E-7への買い換えは無しの方向で。E-7が防塵・防滴だったら、今ならポチったかもしれんけどね。