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わくわくWANILAND

 
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雑感

 2022.09.18
 JR北海道の維持困難線区及び北海道新幹線札幌延伸に伴う並行在来線問題が、ほぼほぼ鉄道廃止の方向でまとまりつつあるようだ。
 これまでも、札沼線の北海道医療大学以遠、留萌本線の留萌以遠などが廃止になってきたが、日高本線の鵡川より南が被災後の復旧断念により廃止、根室本線の富良野-新得間も被災後の復旧断念により廃止、留萌本線の残存部分も廃止が確定。さらに、北海道新幹線並行在来線区間の長万部-小樽間も、余市-小樽も含めて廃止が確定した。
 さらに、最後まで動向が判然としていなかった函館-長万部間についても、函館-新函館北斗間を除いて廃止の方向性が打ち出された。これにより、函館本線は新函館北斗-長万部-小樽という長大区間が失われることとなり、函館は旅客在来線のネットワークから孤立することとなった(一応、JR東日本の四季島だけは走行可能だけど…)。
 ただし、鉄路を完全になくしてしまうと道内からの主要な物資輸送ルートの一つが失われてしまうことから、なんらかの形で鉄道貨物輸送の継続が検討されるようだ。正直、それが貨物新幹線になるとは思わないけどね。

 まぁ、函館-長万部間にある観光地等に鉄道を利用して行くかと問われると、せいぜいが大沼公園までで八雲・森周辺は駅を出たことがないのが現実。しかし、森といえば最も有名な駅弁の一つであるいかめしがある!でも、旅客駅はなくなっちゃうのね…駅弁ですらなくなっちゃう。(まぁ、事実上、百貨店の催事等で売ってるわけで、駅がなくなっても大きなダメージはないんでしょうけど)

 そして、下のような写真は撮れなくなっちゃうわけで。DF200が牽く貨物列車だけだと物足りない感が。そういえば、函館-新函館北斗間は道南いさりび鉄道に移管されるんだろうから、函館駅もJRじゃなくなっちゃうのか…
画像:スーパー北斗
JR北海道 キハ283系 特急『スーパー北斗』 H26.06.21撮影 仁山-大沼

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