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雑感

 2024.04.07
 昨年の「三春滝桜」に続き、日本三大桜の一つとされる「根尾谷薄墨桜」を見に行ってきた。すでに「山高神代桜」は15年前に見ているので、これですべて制覇したことになる。
 今回は、天気がいまいちなこともあるが、薄墨桜の花自体は印象が弱いというか、三春滝桜と比べるとすごさがちょっと…という感じ。そもそも、つぼみの時はピンク色で、満開期の花は白っぽく、散り際には薄墨色になることからその名がついたいうだけあって、全体の印象は白。載せている写真はカラーバランスを少し動かしているので薄くピンク色といった印象だが、現場で見るともっと白く見える。
 樹齢としては、山高神代桜が2000年以上、根尾谷薄墨桜が1500年以上、三春滝桜が1000年以上と言われているらしいのだが、すべてエドヒガンの系統(三春滝桜はエドヒガンの系統にあるベニシダレ)らしい。
 とは言っても、近年はそれぞれ地元の方々の努力も手伝ってその生命力を維持しているとのことで、今の桜を見られるのは今しかないという一期一会の趣を感じながらの鑑賞となった。
画像:根尾谷薄墨桜

 で、桜鑑賞は公共交通機関で!ということで初めて樽見鉄道を利用。大垣駅には何度も行っているのに初めてってのがねぇ。沿線には、桜と鉄道の写真を撮ろうと、撮り鉄のみなさんが集まっていた。一部ではひな壇が組まれていたような?
 さらに、大垣駅でダイヤ改正後初めての8865レを撮影。EF66牽引で昼間に走行するパターンが生き残った貴重な列車で、今回はEF64を次位無動力で従えての走行となった。
 最近は、この列車の撮影前に大垣駅ビル内になる「世界の山ちゃん」で、昼呑みをしてから撮影に向かうというのが定番になりつつある。
画像:8865レ
JR貨物 8865レ EF66 125+EF64 1038(ムド) R06.04.06撮影 大垣駅

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