わくわくWANILAND

雑感

 2022.06.19
 いつかくるだろうなと思っていたら、やっぱり来た。OMDSから値上げのお知らせが。

 昨今の半導体事情や円高、原油高等を考えると、原価におけるコスト高圧力は相当なものがあると思われるので、当然の話だろう。
 で、問題は値上げ前にOM-1を買うべきなのかどうかというところ。
 間違いなく買うというのであれば、そりゃもう値上げ前に買うべきというのは当然の話。というか、今すぐポチれ!としか言いようがないのだが、買うかどうか迷っている状況の場合には悩みどころ。う~ん、年末くらいにはキャンペーンが展開されそうな気もするのだが…
画像:伏見稲荷の千本鳥居

 2022.06.14
 DD51牽引によるロングレール輸送を見ることができる機会も減ってしまった。ということで、久しぶりに長岡京駅へ。
 こんな光景を見ることができるのも、あとどのくらい残されているのか。JR西日本は、いつまで機関車を維持するのかなぁ(保存蒸機を除く)。

 今回は、陰の回避等のためにx1.4テレコンを使ってみた。充分な光量があってコントラストが良いと、あまりテレコンの影響は感じられないな。

画像:DD51によるロングレール輸送返空
JR西日本 DD51 1193号機 赤穂工臨返空 R04.06.12撮影 長岡京駅

 2022.06.07
 OMデジタルソリューションズのフラッグシップ機『OM-1』。前から買うぞ買うぞと言い続けてきたのだが、実は未だに購入していない。
 正直なところ、何度もポチる寸前までいったのだが、結局押し切れないという状況がずっと続いているのだ。

 最大のポイントは、絶対的な高感度特性が前世代機とあまり変わっていない、もしくは少し悪くなっているという点。いろんなレビューを見ていると、「JPEGの撮って出しは2段階近く改善している。でも、それはセンサーの特性ではなく画像処理エンジンの改善によるもの。RAWデータではほぼ変化なし」というのが正直なところらしい。
 いや、実際にはJPEGデータしか使用していない状況なので改善の恩恵にはあずかれるはずなのだが、何だかなぁというところ。これが、LUMIX GH6のように画素数が増えているのに高感度特性は従来どおりというのであれば何の文句もないのだけど。

 きっと次世代機は、同じセンサーを使っていてももう少し特性が改善されるか、新たなセンサーで特性が改善されるか、どっちかに進化するんじゃないだろうかと思うのだ。とするなら、現在使っているOM-D E-M1mkIIIをもうしばらく使い続けるというのが正解なんじゃないだろうか。
 今回の写真は昨冬に撮ったものだが、雪景色なのでマイナスに露出補正がかかるかと思って少しプラス補正したら、ガチにプラス側に振れてしまい白飛びしたように見えてしまった。でも、レタッチしてみたらちゃんと情報が残っていて、雪面の陰影も撮れていた。うんうん、問題ないよね。

画像:えちごトキめきリゾート雪月花
えちごトキめき鉄道 ET122形1000番台 えちごトキめきリゾート雪月花 R04.03.06撮影 関山駅