メニュータイトルPC98-NX改造記録PC-98改造記録ThinkPad535活用講座WindowsCE活用講座雑感


Windows Server 2003の導入 その2


 Windows Vista RC1でいじってみた後、しばらく眠りについていたThinkPad535が、およそ1年の時を経て復活である。

 今回は、Windows Server 2003のインストールに再チャレンジというネタである。前回の失敗から4年以上が経過したわけだが、この間にWindows XPをメモリが少ないマシンにインストールする方法なども学んだことから、今更ながらの登場となった次第である。

 ということでまずはインストール環境であるが、Windows Vista RC1の導入時と変更はない。相変わらず、搭載メモリ量は72MBとなっている。
※いつもの注意!
・本ページに記載することは、メーカーサポートを一切受けられない事項です。

・本ページに掲載している画像にはLCD画面をデジカメで撮影したものがあり、フォーカスが甘いもの等がありますが御容赦ください。
・今回使用しているのはWindows Small Business Server 2003の評価版です。正式リリース版とは異なります。
 てなわけで、早速インストールを開始。

 例によってCD-ROMから起動できないため、インストール作業を行うためのWindows XPをインストールする。必ずこの手順を踏まなければならないというのが、実はかなり面倒だったり…

 そして、インストールディスクに含まれるtxtsetup.sifとdosnet.infのそれぞれRequiredMemoryとMinimumMemoryの値を書き換えた上で、winnt32を直接たたいてインストールの開始である。
セットアップ画面
セットアップ画面

セットアップ画面(キャプチャ)
上のキャプチャデータ
 今回は無事にセットアップ画面が表示される。早速「次へ」をクリックしてインストール作業を開始。
インストール作業中
インストール作業中
 特段引っかかるところはないが、インストール完了までの時間は表示されている時間の3倍程度はかかるのだ。気長に待つべし。
スタートアップ画面
スタートアップ画面
 何度か再起動すると、いよいよWindows Server 2003の起動画面が登場。でも、インストール作業はまだまだ継続中。
ログイン画面
ログイン画面
 いよいよログイン画面までたどり着いた。
デスクトップ画面
デスクトップ画面
 何ともシンプルなデスクトップ画面ですな。

 以下は画面のキャプチャである。ちゃんとClassic Pentium+72MB RAMで動いているのが確認できるだろうか?
 なお、CBSC16というデバイスは、インストールに使用したSCSIカードである。

バージョン情報
バージョン情報

システムプロパティ
システムプロパティ

デバイスマネージャ
デバイスマネージャ

(c)2008 WANI3/わくわくWANILAND ロゴ小