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Windows95OSR2.1の導入


 IBM社製のB5ファイルサイズノートパソコンの傑作がThinkPad535です。
 私が使用しているのは、このモデルのEF-8です。どうも、パソコン量販店のT−ZONE専用モデルらしいのですが、MWAVEがついていないので非常に使いやすい(爆)ものです。(それが証拠に535XではMwaveが外されている…)
 しかし、すでにマイナーチェンジが繰り返されたモデルですので、そこはやはり少しでも最新モデルに近づけたいというのが人情です。で、とりあえずWindows95をOSR2.1にしてしまいました。もちろん、最新のTP535にはもともとOSR2.1が入っていますので、そんな必要は全くありませんので御注意を…。

 導入の方法は、(1)Windows95 OSR2.1をどこかから調達する。(2)インストールする。これだけです(爆)。ただし、これが結構難儀です。
 まず、OSR2.1はどうにかして手に入れてください。私がとった方法は…秘密です(笑)。聞かれてもお答えできませんです。
 インストールするときの注意としては、まずHDDのフォーマットを先にかけ、まっさらな状態にする方がいいでしょう。しかも、当然その時にFAT32を選択すると(笑)。クラスタギャップを考えると、2.1GB以下のHDDを使用している場合でもFAT32を採用するのがいいでしょう。いや、採用すべきです!なんていったって、ついているんだから使わなければもったいないですから(爆)。フォーマットするときには、OSR2.1についているFORMATとFDISKを使ってくださいね
 続いて、OSR2.1のファイルをすべてフォーマットしたHDDに移してしまいます。PCカード経由とかではトラブルが発生する可能性が大なので、HDDからインストールするのが無難です。
 あとは、普通にインストールをすればOKです。

 なお、OSR2.1にした後では、サスペンドからの復帰時にPCMCIAドライバ及びPCカードの認識が遅くなりました。これが唯一の欠点というところでしょうか…
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