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雑感

 2021.06.13
 OLYMPUS PEN E-P7について情報を集めているが、うん、なかなか良さそうだな。

 一番評価できる点は、重さが軽くなっていること。E-PL10が332gなのに対して、E-P7は289g(いずれも本体のみ)。約50gというこの差は、どうやら外装が金属から強化プラスチックになったりしていることによるらしい。
 正直なところ、金属外装の方が…という人が多いようなのだが、E-PLシリーズくらいの大きさでこの重さは、ちょっとカタマリ感が強すぎてずっしりした感じを受けてしまう。多少質感が下がったとしても50g軽くなる方がメリットが大きいと思う。それでいて性能が向上するのならねぇ。

 一方で、PEN-Fの再来を待ち望む人からすると、物足りないだろうなとは思う。何より、EVF積んでないからね。でも、なくて正解じゃないかなぁ。

 てなわけで、実は先日買ったばかりのE-PL9を下取りに出してE-P7を買うべきが検討中。明日から、E-M1mkIII&E-M1mkIIがメーカーメンテナンスに旅立つため、その間にE-PL9を使ってどこまで実用的に使えるかを検証する予定。今のところ、画質面ではあまり不満はない。1600万画素ではあるけど、2000万画素とそんなに違いがあるかと言われると、そこまでではない。逆に、記録時間が短くて済むくらい。重要なのは、操作性。やっぱり、使ってみるとダイヤルが2つ欲しいなぁと思うんだよね。

 2021.06.09
 OMデジタルソリューションズから、OLYMPUSブランドの新デジタルカメラが発表された

 少し前からリーク情報が出ていたので、大体そのスペックは明らかになっていたのだが、OLYMPUS PEN E-P7はPENシリーズの最新機種である。概ね、OM-D E-M10mkIV相当の機能をPENのボディに詰め込んだ感じと言える。

 撮り鉄の観点から評価すると、「EVFなし」「AFが像面位相差なし」というあたりがマイナスポイントかな。まぁ、従来からのPENシリーズの位置付けから大きくは変わっていないということだろう。プラス評価できる点は、E-PLシリーズに対して設定ダイヤルが2個に増えている点かと。やはり、撮影時の設定変更には、ダイヤルが2つあると超便利。シャッター速度と絞りを同時に変更したいとかいうときには、そりゃもう絶対的に操作感が異なるからね。

 とは言っても、そもそもこのタイプのカメラは気軽に持って出てストリートスナップを撮ったりするという目的が中心になりそうだから、撮り鉄向け機能については不要なんだろうなぁ。

 ということで、サブカメラで買うとか撮り鉄は旅行の時しかしないとか、そういう人には向いているかも。

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